収穫中の作物と、その調理について(12/7 更新)

 

白菜/今年はノーガード戦法。虫食い目立ちますが、雨風と共に育ちました。

 

黒キャベツ/本場イタリアではスープや煮込みに。炒め物やスムージーにも。

 

ネギ/短くても長ネギ、細くても太ネギ。大和ふとねぎは、加熱向き。鍋に、ネギ焼きに。

 

ビーツ/品種名はデトロイトダークレッド。低音でじっくり加熱するとより甘く。ホイル焼きがもっとも贅沢か。葉と茎は炒め物に。

 

紅心大根/生に素焼きに酢漬けに。心を紅く、甘く。*ごくごく稀にですが、辛いものがございますので、その際はご一報下さい。

 

大蔵大根/東京世田谷育ちのみずみずしい白首大根。煮物に。*少しの衝撃で割れる場合がございます。ご了承下さい。


笊石かぶ、筒井紅かぶ/在来の2品種でザルイシとツツイアカ。笊石は生で甘みがあり、漬物は辛みがでる。筒井は生でやや辛く、加熱する甘い。どちらも酢漬けで色鮮やかに。

 

ニンジン/小さいですが皮ごとお召し上がりください。香味野菜ゆえの香り。

 

ジャガイモ/紫色のシャドークイーン。まずはシンプルに、揚げ・焼き・蒸しと少しの塩で。


サトイモ/煮物の定番。ただ茹でて食すもまた。


ルタバガ/別名スウェーデンかぶ。フライドポテトのような厚めの短冊切りのサイズで、油と和えてグリルやトースターで焼いたり、グラタンの材料に。


パースニップ/グリルやポタージュに


山ゴボウ/漬物やチップス

 

黄トウガラシ粉末/もっとも自賛する作物のひとつ。激辛なだけじゃない旨さがある。使用量も少なく済むのも魅力♡

 

小豆/自生え。アクが出ないと評判です。今年は、長年肥料や農薬を用いなかった田んぼで栽培しています。

 

 

気の利いた料理情報に乏しいですが、初めて食べる野菜はただ蒸したり焼いたり、もしくは火を通さずに素材と向き合ってみるのがオススメです。

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収穫予定表2018②.pdf
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