収穫中の作物とオススメの調理など

 

 

・黒キャベツ/別名カーボロネロはイタリア語で、直訳すると黒キャベツ。本場では、煮込みやスープに欠かせない食材らしい。シンプルに塩こしょうで炒めても十分。レモンを加えてジュースにも。

 

・黒丸大根/まずは蒸したり焼いたり。欧州ではポピュラーだとか。生だと辛くて、鍋では苦いような。

 

・紅心大根/中がきれいなピンク色の中国野菜。生食より焼いたり蒸したり加熱した甘さがお気に入り。

 

・大蔵大根/東京は世田谷の伝統的な白首大根で、瑞々しいです。

 

・ニンジン紫色と黄色/皮ごとお召し上がりください。加熱すると甘みが増します。

 

・ミニ白菜/鍋にはやっぱり。

 

・ロメインレタス/厚みのある葉が特徴です。

 

・赤からし菜/サラダはもちろん、漬物や炒め物、塩もみしてゴマ和えにも。

 

・ルッコラ/ゴマの香り。

 

・パクチョイ/柄が白いチンゲンサイ。炒め物は鉄板。

 

・春菊/花が咲いて種が落ちた自生えと、生でも食べるスティック春菊の2種類。

 

・ネギ/太くない太ねぎ。

 

・日本ほうれんそう/江戸時代から続く日本在来の針種で、アクが少ないのが特徴。

 

・ビーツ/デトロイト ダークレッドは、ロシア料理のボルシチなど煮込み使われたり、蒸したり茹でてサラダや酢漬けにも。

 

・赤皮栗カボチャ/煮物に、スープに、お菓子に。赤くて見つけやすい草生栽培の強い味方。

 

・ジャガイモ/今年はデストロイヤーことグラウンドペチカ、シャドークイーンにノーザンルビーの3種類。です。グラウンドペチカは煮崩れにくく、焼いても揚げても甘み豊か。その他は、フライパンで焼いて塩、もしくは塩ゆでで満足。

 

・黄トウガラシ/激辛です。風通しが悪いとカビの原因となりますが、生唐辛子の旨味を味わっていただきたいです。乾燥させると保存はききますが、その旨味が消えると思いますので、冷蔵もしくは冷凍がおすすめ。

 

 

・筒井紅かぶ/生育途中です。

・笊石かぶ/生育途中です。

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