収穫中の作物と、その調理について

 

・ビーツ/深い赤の「デトロイトダークレッド」と、白に赤の渦巻き模様「キオッジア」の2種類。まるごと蒸したり、シンプルに加熱すると柔らかな甘さが体に響きわたるよう。世界三大スープのボルシチに欠かせない食材ですが、根部をスライスして葉も茎もバター炒めに。

 

・黒キャベツ/本場のイタリアではスープや煮込み。滋味深く炒め物にも大活躍。

 

・紫キャベツ/小さくて芯までうまい。

 

・スイスチャード/炒め物やお浸しに。鮮やかな茎を酢漬けに。スイスチャードおにぎり、食べてみたい。

 

・カブ/上部が紫色のアメリカの伝統品種で、生でも煮てもおいしい。


・ミニトマト/穫れ始め。皮が少し気になるかもしれません。


・ミニパプリカ


・キュウリ/四葉と書いてスウヨウと読む昔ながらのトゲトゲです。輪切りがかわいい。


・丸ズッキーニ


・バジル/香り高い品種。


・ニンニク/パンチの効いた味と香りの赤ニンニク。岩木在来改め、兼平ニンニクか?


・インゲン/在来種「みったぐなし」は、方言でみっともないという意味。太らせてもかたくならない優秀さ。ななめに包丁を入れて炒めるのがポピュラーか。

 


気の利いた料理情報に乏しいですが、初めて食べる野菜はただ蒸したり焼いたり、もしくは火を通さずに素材と向き合ってみるのがオススメです。

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収穫予定表2018②.pdf
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